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構図と色彩の深~~い関係 

三連休も終っちゃいましたねぇ。
というわけで、連休中の出来事を…。

連休初日はいつもの通り絵本スクールでした。
今回はイラストレーター原田治先生による講評でした。
自信作を1,2枚持ってくること、となっていましたので、新たに描き下ろす時間がなかったもので過去の作品から持って行きました。
これがそのうちの一枚。

りんごとあおむし~出会い

このりんごとあおむし君シリーズは5枚一組になっていて(最初は4枚組のつもりで描いたのでしたが、いろいろな事情から後から5枚目を付け足したのでした)、そのうちの一番目と四番目のものを持って行きました。
これは一番目のりんごとあおむし君の出会いです。ちょっと画質が粗くてすみません…。

背景は、一番目立たせたいもの(この場合はやっぱりりんごですね)を引き立たせる色使いにする必要があるとのお話を伺いました。
その点で考えると、この絵は・・・・・
駄目ですね(笑)。
りんごと背景の色が似ていて、りんごがぼやけてしまっていると指摘されました。

画材も、一つだけに絞込みすぎないでいろいろな画材を一枚の絵の中で組み合わせて描くと効果的とのことでした。
例えばあっさりさせたいところは水彩で、強調したいところはアクリルで、等など。
なるほど、そうですね~。

私はあんまり異なる画材を組み合わせて使ったことがなくて、せいぜい水彩とクレヨン、色鉛筆などを組み合わせたことがある程度でした(全部あっさり系…??)。
もっといろいろ試してみないとなー、とちょっぴり反省なのでした。

あおむしがりんごを食べちゃった、というお話は分かりやすくてよいですとのお言葉も頂けましたので、
いろいろアドバイスして頂いたことを忘れずに今後も頑張っていかなきゃ!と、決意を新たにしました。

でもいろいろ忘れっぽい私ですので…
ほんとに忘れないようにしなきゃね、、、
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[2009/10/12 23:38] イラスト、制作 | トラックバック(-) | コメント(-)
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