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絵本のための試作その2 

わからんちゃん1

わからんちゃん2

わからんちゃん3

わからんちゃん4

わからんちゃん5

わからんちゃん6

わからんちゃん7

スクールの宿題で、まど・みちおさんの詩「わからんちゃん」を絵本化するという想定で描いたものです。
7場面描いてくるという設定でした。

モノクロにしたのは、ほんと言うと時間がなかったからというのもありましたが…
今回のこの宿題を描くにあたって初めて詩を読んだ時、ちょっと怖い内容だなあと思ったのでした。
ごく簡単にご説明しますと、なんにも分からないわからんちゃんがみんなに笑われながらも全く気にせずに「わからんもの」を作り続け、完成した「わからんもの」にひらりと乗って「みなさんさよなら、つきまでいってきます」と言い残して夜空に消える…という内容の詩です。
周囲に別れを告げて夜空に消えてしまうというのが、何だか怖いと思ったのです。この解釈が正しいかどうかは分かりませんが…。
それで、この詩はモノクロでいいのかな、と思いました。

モノクロでこんな風に描いたのは初めてで、思っていたよりも楽しい作業でしたので結果的にはいい経験が出来たかな…なんて勝手に思っています(笑)。
色鉛筆の黒、白、不透明水彩の黒。使用した画材はこれだけです。シンプルですねー。

何となく、昭和っぽい感じ?(うまく表現出来ませんが…すみません…)を出したいと思って描きましたが、はてさて…??

講評では、まあいろいろとそれなりに言われましたが。。。
失敗はいろいろありますが、中でも一番の失敗はわからんちゃんの顔の向きが全部同じになってしまったことですね、、、
描き上がった瞬間に気付いて「あーっ、しまったぁ~!!」と思ったのでしたが、その時既に夜中の二時でしたので描き直す気には到底なれず(爆)。

そんなことも含め、講評で言われたことをよく噛み締めて次回に活かすことが出来ればいいな、と思います。

がんばるぞー、おー、、、
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[2009/09/13 13:24] イラスト、制作 | トラックバック(-) | コメント(-)
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