ハロウィンと言葉と 

書いてる間に日付が変わっちゃうかもしれませんが(笑)
ハロウィンの日に絵本スクールの授業があり、有志で仮装しようということになっていました。
と言っても、私は仮装グッズは猫のつけ耳くらいしか持っていなかったので(何でそんなものを持っていたのか、ということはひとまず置いておいて)、
ちょうど風邪気味でマスクが必須アイテムだったので、マスクに猫ちゃんのお顔を描くことにして、あとは100円ショップで見つけたモールをマフラー代わりにして派手に(?)してみました。

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ハロウィンとは何の関連性もない猫娘(?)の出来上がり。

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さて肝心の授業の方はと言いますと、今日は絵本作家の荒井良二さんが講師でした。
コピー紙を輪ゴムで固定した白い本に絵と言葉を描きました。
先ずは別紙にひらがな50音を書けと言われ、みんなわけも分からずとにかく書いていました。

それから、白い本の左側のページに「冬に関連する絵(クリスマスやお正月は除く)」をひたすら描くよう言われました。
これまた、みんなわけも分からずにとにかくひたすらに描きました。

最後に、右側のページに描いた絵から思いつく言葉を作るという作業に取り掛かりました。
ここで先ほどの50音の紙が役立つわけですね。
既存の言葉や擬音ではなく、言わば「自分語」を作る…という、未だかつて体験したこともないような難しい作業でした…。
頭を悩ませながらも、なんとか全ページ埋めました。。

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これには自分の文章を作る時のリズムが入っていて、リズムを取る時の自分の癖も発見できるとのことでした。
なるほど~!!目から鱗でした。
これを更に日本語に翻訳(?)してみると、自分だけの文章になるのでしょうか…?

授業の後は、ちゃっかりサインをおねだりしてしまいました。

20091031の4

前日まで大阪でお仕事だったとのことで、この授業の後もお仕事が控えているとのことでとってもお疲れのはずなのに、とっても気さくに応じて下さいました。
本当に、とっても素敵なお方です!
一生の宝物にしまーすっ。

LOVE&PEACE+( )の括弧の中には、さてどんな言葉を入れましょうか…。
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[2009/11/01 00:07] ワークショップ体験記 | トラックバック(-) | コメント(-)