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思いがけないプレゼント♪ 

お久し振りです。ふるやりょう子です。
ちゃんと生きております(笑)。

7月頃でしたか、銀座バートックギャラリーにて開催されていたグループ展「おしゃれノート展」を見に行った時、芳名帳に記入をしてきたような気がします。

そうしたら、抽選で出展者によるオリジナルポストカードが当たってしまいましたーーー。
(このギャラリーでは、グループ展ごとにご来場されたお客様の中から抽選で出展者のポストカードプレゼントなるものをやっているのです)

バートックポストカード

どうもありがとうございました!!
正直、もう忘れかけていたので最初は一体なにが来たんだろう…?と思いましたが、思いがけないプレゼントをいただいた気分で嬉しいですー。

ということは、私が参加していた「ナチュラルライフ展」の時のポストカードも、当選された方々にはそろそろ届くことかと思います。
どうか可愛がってやって下さいませね。
喜んで頂けるといいのですが…
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[2010/10/24 19:12] 美術館・ギャラリー訪問 | トラックバック(-) | コメント(-)

レンピッカ展に行ってきました 

先週の土曜日、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中のレンピッカ展に行ってきました。
(画質が良くなくて申し訳ないですが)

レンピッカ展

思っていた以上に混雑していてびっくり、混雑していただけに結構へとへとになっちゃいましたが…
もっとも、4時間も観賞していたのでへとへとになるのも当たり前かもしれませんが…
それでも、ちっとも飽きさせない展覧会でした。

レンピッカのルーツ(修行時代)に始まり第一章「狂乱の時代」、第二章「危機の時代」、第三章「新大陸」、そしてエピローグ「復活」という風に構成されていて、一人の画家の人生を観ていくような感じでした。
こういった構成もなかなか面白いなあ、と思ったものでした。

なかなか自己顕示欲の強い人でもあったようでしたが、何と言うか作品の隅々までも手抜きが一切なくて、隙は見せないわ!とでもいうかのような感じ…?
私の作品なんか隙だらけだなあ…と観賞しつつ人知れず反省…。

そんなレンピッカの作品の中で、最初の結婚相手であるタデウシュ・ド・レンピッキを描いた肖像画だけは未完成。
この作品のために彼がポーズを取った時には既に離婚の間際で、結婚指輪をはめた左手の部分のみが色がつけれられずに未完のままになっています。
いろいろと迷いがあったのでしょうか。
他の作品群からは全く隙が感じられないレンピッカも、弱さも併せ持つ一人の女性だったのだなあと思いました。

同じくBunkamura内のギャラリーにて、有元利夫・舟越桂版画展も開催中でした。
こちらも観賞することが出来てラッキーでした。
私は舟越桂氏の版画作品は初めて観たのでしたが、「スフィンクス」シリーズが印象的でした。

というわけで、アート尽くしで贅沢な土曜日でした。
次はユビュを観に行きたいなー。
[2010/04/27 20:48] 美術館・ギャラリー訪問 | トラックバック(-) | コメント(-)

行ってみたい展覧会 

久々に懸賞で当てました。
汐留ミュージアムにて開催中の「ルオー財団秘蔵ユビュ 知られざるルオーの素顔」展の招待券です。

ユビュ

汐留ミュージアムにはまだたった一度しか訪れたことはないのですが、楽しみが増えて嬉しいです~♪いつ行こうかなあ。
5月15日に行けば、「ユビュ王」の人形劇も上演しているようです。一日限定みたいですね。
この日に行ければいいんだけどな~。

Bunkamuraで開催中のレンピッカ展にも近々行けたら、と思います。
こちらは実は最初はあんまり関心がなかったのだけど、いつも美術館巡りのお供をしてくれる人に「是非行った方がいい」と勧められたので。
こちらはタダ券は入手していないけど、そんなことは置いておいて。。

それと、今月下旬から始まる荒井良二さんの作品展「meta めた」にも行きたいっ!!
ああでもそんなにたくさん行けるかなぁ~~・・・。

何にせよ、興味を惹かれる展覧会があるというのはいいことですよね。ね?
次の目標に向けての作品づくりも、そろそろやらなきゃですが、、、
[2010/04/12 21:18] 美術館・ギャラリー訪問 | トラックバック(-) | コメント(-)

原田泰治「ふるさと心の風景」展 

大手町のていぱーくにて、表題の展覧会を鑑賞してきました。
会期中何度でも使えるというまことにありがたい無料招待券を入手したので、まだ暫くの間は開催しているしまた行きたいな、と思いました。

もう説明の必要もないくらい誰もがご存知かと思いますが、原画は本当に溜息ものでした。
一枚描き上げるのに一体どのくらいの時間がかかっているんだろう…?
もう本当に緻密に描き込まれていて、それでいて見ていて疲れるような気はしない、それどころか癒されるような気がします。

きっと、原田さんご本人はとっても楽しんで描いていらっしゃるのだろうなあ。
どの絵も見ていてそう思いました。

自分もそんな風に描けたらいいな、そんな風に描きたいな…
と、思った展覧会でした。
[2009/10/18 23:05] 美術館・ギャラリー訪問 | トラックバック(-) | コメント(-)

久し振りに夢二美術館へ 

数日前の日記になっちゃいますが、久し振りに根津の竹久夢二美術館へ行って来ました。
どのくらい久し振りなんだろう…とよくよく考えてみたら、なんと10年振りでした!
10年前に行った時は確か土足厳禁で、スリッパに履き替えていたような記憶があるように思いますが…
記憶違いだったかなあ~??

と、ちょっぴり浦島太郎気分になりながらも、「知られざる竹久夢二展~意外な素顔から初公開作品まで~」を鑑賞してまいりました。
生誕125年を記念して夢二の仕事を多角的に再考し、且つこれまであまり知られていなかった夢二の素顔や館所蔵の初公開作品も展示されるという非常に内容の充実した展覧会でした。
いわゆる風刺画もあって、これって当時は公序良俗にちょっぴり反していたんじゃないのかな~、という絵もあったりして…(あくまでも「当時は」ですけどね)。

夢二と言えば美人画が最もよく知られているのかもしれませんが、それも勿論好きなのですが、それ以上にグラフィックデザイナーとしての夢二の作品の方が面白いかなと私は思いました。
書籍装丁の作品も展示されていて、一応絵本を勉強中の身としては大変興味深かったです。
夢二がいかに優れたデザイナーであったかということがよく分かる展示でした。

夢二が嗜好についてのアンケートに答えていたものも紹介されていて、「好きな色」という設問に「女の肌の色」と答えていたのにびっくりでした…。
その他にもう一つなんとかの色って答えていましたけど、女の肌の色という回答があまりにも強烈すぎたので、忘れちゃいました。。。

他にももっともっといろいろあるのですが、とても書き切れない~

夢二美術館と直結している弥生美術館では「昭和少年SF大図鑑展~S20~40ぼくたちの未来予想図~」も開催中で、こちらも楽しませて頂きました。
タイトルの通り、昭和20~40年代当時の少年誌のSF物語やその原画(!)などの展示でした。
中には、石ノ森章太郎先生がまだ「石森章太郎」だった頃のサイボーグ009が表紙の少年誌や、手塚治虫先生のアトム大使が掲載された少年誌なども展示されていて、予想していた以上に面白かったですよ。

ああ、ほんとに私の文才ではとても書き切れません…。
私の文じゃ面白さがろくに伝わらないかもしれませんが(すみません…)、本当に行ってみてよかったなあ~と思える展覧会でした。
同行して下さった方がいろいろ詳しく解説して下さったお陰で、より深く作品たちと向き合うこともできました。

この次の夢二美術館での展示は「夢二装丁事始~夢二で見る近代日本装丁の歩み~」だそうです。
これも非常に気になりますね~。また行ってみようかな。
[2009/09/30 23:04] 美術館・ギャラリー訪問 | トラックバック(-) | コメント(-)
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